違いについて

「美容外科」と「整形外科」の違い、知っていますか?
どちらの診療科にも「整形」という言葉が連想されることから「どっちがどっち?」というように混同してしまう人も多くいます。
美容外科の施術を受けようと考えているのであれば、しっかりとその違いを明確にしておく必要があります。

まずは、整形外科について紹介します。
整形外科というのは、主に骨、筋肉、神経に関する治療を行なっている診療科になります。これらに関わる傷病の治療を行ないます。整形外科にもスポーツ整形外科や小児整形外科などに分類することが出来、目的に合わせた診療科を選ぶことが出来ます。

美容外科というのは、生活をする上で支障はないものの、審美性を向上させたいという目的で行なう手術です。そのため、病気を治療するということではありません。自分の意思で治療を選択するのです。ですから、診察を受ける場合にも保険が適用されずに、全額自己負担となります。

美容外科という診療科が誕生したのは1978年です。
それまでは、診療科が存在していませんでしたので、コンプレックスがある人は、そのコンプレックスを抱えながら生きてきました。コンプレックスがあるために、引きこもりになってしまった人も多数存在します。
現在では美容外科は広く認知されている診療科です。近年ではオープンになってきていますので、気軽に施術を受けることも可能です。美容外科を利用してもマイナスイメージ
を抱く人が少ないので、あなたも美容整形ブームに乗っかりませんか?